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お年玉の使い道第3位

お年玉で困った事第3位は「自分と相手の子供の数が違うので困った」です。これは先ほど紹介した兄弟が多い場合に当てはめることが出来ます。自分のところは1人っ子だけれど、相手のところは3人兄弟でもらう金額よりも渡す金額の方が明らかに多くなってしまう場合です。

相手から10000円頂いて、こちらも全て10000万円で返すとなると結構な出費になってしまいます。しかし、本来は子供の数と金額を見ながらプラスマイナスが出ないようにするのが理想です。しかし、無理をする必要はありません。先ほども言ったように1人5000円ずつでも問題はないでしょう。あまり金額に無理をせず、気持ちとしてお年玉をあげることが大切になります。無理をして相手の相場を同じ金額を返して、その後に家計が苦しくなっても困ります。

気になる場合は、足らない金額の部分を埋めるようにお礼の手紙などを書いたり、もしくはちょっとしたプレゼントなどで補うことも出来ます。こうすることで、相手が気を悪くすることはないと思われます。

以上がお年玉で困ったことベスト3位でしたが、やはりいずれも金額のことで悩まれているようです。金額を決めるのに困ったら、1番の対策は事前に夫、妻の両親に相談する、親、祖父母世代の兄弟で話し合うようにしましょう。話し合うことが出来ないまま高額なお年玉を頂いた場合はお礼の手紙を書くようにしましょう。

お年玉の使い道