お年玉.com TOP ≫ ちょっとした疑問 目上の人へのお年玉

目上の人へのお年玉

お年玉についての意外に知らない礼儀の1つが目上の方へのお年玉についてです。お年玉というのは、基本的には親戚や親しい間柄にしている子供に渡すものです。会社の上司など目上にあたる人の子供にお年玉をあげるのは失礼になるので避けるようにしましょう。

これは意外に知られていないのですが、お年玉NGの一つです。たとえ子供であっても目上の方へのお年玉は避けましょう。ただ、親戚同士では関係ありませんので、たとえばお姉さんの子供にお年玉をあげるなどは大丈夫です。気にすべきなのは仕事の上司などのお子さんなどです。お正月に上司の方のお宅へおじゃました時などにはお年玉は不要なのです。

何かあげる場合は現金ではなく、図書券や文具券など上司のお子様が使えるような商品券などにして下さい。お年玉としてではなくて、「お年賀」として品物をあげるのはお年玉NGにはなりません。お年玉というのは、本来は目上の人から目下の人に贈るものとなります。ですが、最近では新年に自分の祖父母や両親へお年玉として現金を贈ることも多くなっています。目上の人から目下にと言っても、この場合は親戚ですので失礼には当たりません。

そのため、祖父母や両親にお年玉をあげるのは何の問題もないのです。しかし、この場合でもお年玉と表書きをしてしまうと両親などは受け取りにくくなると思いますので、お年玉を渡す際の表書きは「御慶」や「新年御挨拶」と書くようにしましょう。

ちょっとした疑問


アセタノール
アセタノールなら医療関係者向けの製品情報サイトで!

ティアモ
ティアモを購入するなら当サイトで!