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各国のお年玉

先ほどお年玉は韓国や中国でもあるとお話しました。ここではもう少し各国のお年玉について詳しく説明したいと思います。中国では、お年玉を圧歳銭ヤースイチェンと言い、就職するまでもらえます。上海の相場は100元(約1300円)〜500元(約6500円)程度で、地方の習慣によっては結婚するまでもらえるところもあります。

香港では結婚していなければ何歳でもお年玉をもらえます。お年玉を利是(ライシー)と言い、年齢の上下に関係なく、既婚者が未婚者に配るものとしています。相場はHK$10ドル(約130円)またはHK$20(約260円)ほどで事前に銀行で両替しておき、お年玉袋(赤地に金文字のお年玉袋 )には新札を入れるのが一般的とされています。

台湾では、お年玉のことを紅包(ホンパオ)と言い、親戚や友人の間で渡されます。配る側の人は、基本的に社会人で就業している人や既婚者で、金額は4と9の数字を避け、2、6、8の偶数が良いとされています。日本のご祝儀のようです。相場は小学生には600元(約2000円)、中学生には800元(約2500円)、高校・大学生には1000元(約3200円)ほどが一般的です。

その他、韓国でもお正月の挨拶セベ(歳拝)の後、子供たちはセベトンというお年玉をもらいます。小さな子供は1万ウォン(1000円)程度です。中高生だと5〜10万ウォン(5000〜1万円)が相場となっています。ベトナムでも中国文化が根付いていてお年玉の習慣があります。

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